





国立公園内のレインフォレストに住むカシ族集落(カシアブンジ)へ。
バングラデシュでは珍しくローカルガイドは女性ロジーさん。鉄道が横を通る約60世帯ほどが暮らすマグルサラカシプンジ(マグルサラという名前のカシ族の集落という意味)に案内してもらいました。。母系社会であり、女性が家長を務めます。お茶やキンマの栽培にも深く関わっています。
大規模な茶園で多くのカシ族の人々が労働者として働いています。茶は、彼らにとって収入源であり、日々の生活を支える大切な作物です。
また、独自のお茶を飲む習慣があります。来客へのおもてなしには、温かいお茶が出てきます。ただの飲み物というだけでなく、コミュニケーションやもてなしのツールとしても使われているそうです。
現在乾季で茶の芽が伸びないので、村では噛みタバコ(ビンロウ)で収入を得ています。
2025.12.17facebook記事より

