〈Silk Road in 2007〉 陽関

敦煌には西域へ向かう関が二つあります。陽関と玉門関は当時の言わば税関のようなものでした。陽関は南の関(方向の南を陽と言う)を意味し、前漢から唐代まで大変賑わいました。別名古董灘と呼ばれ、関の辺りを掘ると古銭や破片が簡単に出てきたことから名付けられました。現在は狼煙台のみが残されています。「西、陽関を出ずれば故人なからん」(2007-09-16)

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