〈Silk Road in 2007〉 マシャド

イスラム教は大きくスンニ派とシーア派に分かれています。スンニ派の数がだんぜん多い中、イランは数%しかいないシーア派が国教となっています。シーア派の人は一日3回メッカの方向に向かってお祈りを行い、その際大地を汚さないようモフルと呼ばれる石を用います。マシャドは817年に8代目イマーム・レザーがこの地で殉教したことから聖地となり、16世紀に時の王シャー・アッバース一世がイスファハンから1300kmの道のりを徒歩で巡礼したことからその聖地としての地位を確固たるものにしました。(2008-08-24)

#Once apon a time in Silk Road #絲綢之路 #シルクロード

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