そして、スカンデルベクとマザーテレサだけが残った@バルカン半島の東南を点々、郷土菓子をたずねて⑳

朝夕にモスクの鐘が鳴るスカンデルベク広場には、かつてホッジャやスターリン像が立っていましたが、今は見当たらず。
宗教弾圧したホッジャが亡くなるとほどなく広場のモスクに一万人が押し寄せたと言います。後継政権が咎めなかったことが無神時代終了の合図でした。
トーチカの地下壕は、パルチザンの抵抗、政治犯の投獄、鎖国時代、社会主義の独裁国家に対する教訓的象徴として、今も万単位で全国に点在しています。
考古学博物館では、ギリシアで出会ったテラコッタ、テヘランで出会った死者のために泣いた涙をペルシアンガラスに閉じ込めて一緒に埋葬する涙壺、シルクロードの旅を思い出しました^_^

~2024年6月27日facebook記事より

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