風に立つ双頭の鷲、英雄聖地クルヤ@バルカン半島の東南を点々、郷土菓子をたずねて㉑

ティアラが首都になる以前中世アルバニア王国の首都が置かれていた山間の町クルヤ。
バルカン半島の英雄スカンデルベクがここを拠点に3度もオスマントルコ軍を撃退して、ヨーロッパにイスラムが侵出するのを防ぎました。
クルヤ城に至る細い石畳の道両側にオールドバザールが広がります。
本日のランチは、アルバニア伝統料理の盛り合わせとクルヤの伝統菓子カブニ(Kabuni)。ラム肉、レーズン、ナッツなどとお米をシナモンを効かせて煮炊きしたもの。

~2024年6月28日facebook記事より

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