石畳の街をぶらぶらプリズレン@バルカン半島の東南を点々、郷土菓子をたずねて④

【石畳の街をぶらぶらプリズレン@バルカン半島の東南を点々、郷土菓子をたずねて④】
中世商路として賑わった古都プリズレンは、モスク、シナゴーク、正教会、カソリック大聖堂、石橋など、中世を色濃く残す古都です。
プリズレンを語るうえで象徴的な世界遺産リュビィシャ生神女教会にはコソボ紛争の爪痕が残っており(焼き打ちによる被害)、中に入ることが不可能になってしまいました。昨日から正教会のフレスコ画を見るのが楽しくなっていたので残念なことです。
町のランドマーク、シナンパシャモスクは1615年にスルタン・バヤズィットによって建てられました。本日は金曜でなく土曜なので、静かです。一番大きなモスクを中心に飲食街は広がります。
ミナレットのあるシナンパシャモスクを拠点に石畳の道を歩いて、モスク横のチャイハナにてチャイとローズのロクム、川沿いのレストランで食後のデザートにバグラバとチャイ。どちらにもレモンが付いていました。

~2024年6月22日facebook記事より

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