









シリグリにできた豪華なメイフェアホテル。ダージリンタウンのメイフェアホテルとはまた違った趣があります。
ランチをかねて、ハイティーに立ち寄りました。
ホテル内は、博物館のよう。壁にはお茶に関する展示。
中庭には茶の木が多い茂っています。
チャイ屋台のスタッフさん頭ごしの壁にはドクターキャンベルの肖像画がかけられていました。
ジュンパナ茶園を持っているので、お茶はジュンパナのはずです。
〈備考: ドクターキャンベル〉
プラントハンター、ロバート・フォーチュンがヒマラヤ産茶の父ならば、アーチボルト・キャンベル(1805~1874)は育ての母と言える存在です。
ダージリンの長官として行政、建設、治安、造園と、あらゆる仕事をこなす一方で、キュー植物園やカルカッタ植物園のためにヒマラヤの豊富な植物を採集し、目録を作りました。また東インド会社のサハランプル植物園からダージリンに送られてきた種と苗木を根付かせたのです。
2025.04.14facebook記事より

