




ランテンザオ族のランテンとは、インディゴ藍という意味。藍染の服を着て、オレンジを中心としたカラフルなステッチに小さなぼんぼりを付けています。背帯は青色にビーズ飾りがユラユラゆれて、人混みの日曜市でもパッと見分けが作る華やかな存在感がある民族衣装を身につけています。
中国との国境から15kmほどしか離れていないランテンザオ族の村を2ヶ所お散歩。
市の時だけでなく普段から民族衣装を着ている人が多いという村へ。
が、村に大人が見当たりません。
一つの村ではシャイな子たちが高いところからこちらを見ていて、最後にさよなら言いにおりてきて来れました。大きいお姉ちゃんがリーダーなのか、女子グループの後ろから男の子たちがついてきていました。赤ちゃんを背負ったエライお兄ちゃんいました。
もう一つの村では、まるでブレーメンの音楽隊のように子供たちがわらわらついて来る。そろそろ村を出ようとしたタイミングで民族衣装を来た女性が野良仕事から帰ってきました。少し休んでまた野良仕事に戻るそう。
貴重な雨の止み間なのでした。
2025.05.18facebook記事より

