






南スラブ系国家として最初(14世紀前半)にバルカンにおける覇権を握ったのはセルビア王国です。セルビア人は7世紀初め頃までにバルカンに進出、セルビア王国ネマニッチ王朝が誕生したのは1168年のことです。1331年に即位したステファン・ウロシュ4世ドゥシャンの治世でネマニッチ王朝最盛期を向かえました。14世紀中期にセルビア王国の領土は最大となり、ビザンティン帝国を圧迫するまでになりました。
ベオグラードからハンガリーに続くパンノニア平原ヴォイヴォディナ自治州を走って州都でありセルビア第二の都市であるノビサドの旧市街を散策。
菩提樹の大森林があったため、修道院などハチミツ生産を盛んに行なった名残の菩提樹の花の香に気づかされます。また700以上のハーブが採集される植物の宝庫でもあります。
ノヴィ・サドは1692年にウィーンがオスマン帝国に3度目の包囲をかけられて、これ以上侵略されまいとハプスブルク家が威信をかけて難攻不落の要塞を築いた地であり、ベオグラードがオスマン帝国に呑み込まれても、ハプスブルク家よるセルビア文化の中心地としてのアイデンティティを守ったセルビアのアテネと称されました。
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