






イエンバイ省→ライチョウ省
棚田から茶産地へ。ここは標高600m 烏龍茶紅茶を作る産地。道の両斜面にストライプ状に並んだ低い茶の木、時々水牛のある風景が続きます。
「中部の人はお葬式で棺桶の中に茶葉を入れ、北部ではジャスミンの花を入れます」という話を聞きながら、ガイドさんが案内しようとしていた広大な茶畑、しかしそれはいつまにかパイナップル畑に変わっていたため、Uターン。平地にはお茶よりも良い換金作物に切り替える流れがあるようです。
とはいえ、両脇の斜面は茶の最適地。
車窓から働く人を探すことしばし、いきなり、ピカーっと晴れたかと思ったら、どこから出て来たのか、斜面を見れば茶刈りするするタイ族の人々、平地を見れば畦道をはさんでタイ族とルー族が稲刈りの真っ最中、水牛も水浴びに出てきて、目移りして忙しくなりました。
ちなみにお米は1kgで販売されているそうです。
2025.05.16facebook記事より

