







2代目一眼レフが岩に負けてお亡くなりになったシーギリアへ、10年の時を経へ昨年生まれの末っ子ミラーレスとともに、再訪。頂上から下りる途中で事故にあったので、後半の風景は覚えてません。なので、いつかまた来る場所と思ってました。
父王を殺害し、弟をインドに追放して王位についたカーシャパ王は狂気の王と呼ばれますが、都アヌーラダプラを離れ海抜約370メートルの密林の中に築いた想像を絶する規模の建造物群に、王の偉大さを感じざるをえません。
岩の上に建設された王宮、王宮への道を保護するために造られた長い、壁面を映した鏡の城壁、シーギリア壁画、そして水技術、スリランカ古代文明の絶技を世界に知らしめた、スリランカ6世界遺産の筆頭です。
このあたりは水牛が草をはむのどかな熱帯の水田風景が広がっています。お米作りで困るのは、野生ゾウが水田に入ってくること。稲を食べるのではなく、水田ごと飲んでしまうことなのだそう😋
2015年に利用した紅茶屋さん、冷えたドリンクを売る店になっていました。でしょうね・・
<スリランカ6世界遺産>
・シーギリア
・アヌラーダプラ古代都市
・ポロンナルワ古代都市
・ランギリのダンブーラ洞窟寺院
・キャンディの仏歯寺
・ゴールフォート
☘️シージリアレディは、2015年より撮影禁止になりました。10年前の記事より美しい壁面をシェアします。
https://note.com/shinowazuri/n/ne53ca3be0806?sub_rt=share_b
2025.03.14facebook記事より

