世界遺産ダンブッラ石窟寺院

ダンブッラ旧市街に聳え立つ150mの自然の岩山洞窟からなる寺院。紀元前3世紀に修行場となり、代々増築され、国内最大の石窟寺院となりました。
第一洞窟には涅槃像(涅槃像と入滅像の違いは北枕)があり、第二洞窟は天井から聖なる水が滴って落ちてきます。78窟中5窟仏教に関わり深い窟をめぐります。窟の中には仏像だけでなく、寺院を建てた王様や、キリスト教に改宗した王様の像もあります。スリランカではコブラは神の使い、瞑想するお釈迦さまの頭が暑かろうと、傘になったのだそうです。
信心深いスリランカ人は、コブラを家で見つけたら、「どうか出て行って下さい」と誦えるとのことでした。
また、スリランカでは仏教と一緒に記念写真を撮ってはいけません。一番顰蹙をかう行為です。この窟できれいに塗り直された仏像は、イタリア女性が座って一緒に撮ったせいでした。

2025.03.15facebook記事より

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次