






ゴールは2004年、スマトラ大地震の津波で町が流され、5万人の命が消えてしまいました。砦も1mほど水没しましたが、崩れず残ったそうです。
ゴールはかつて海外貿易港で海のシルクロード中継地点としてイスラム商人が行き来し、13世紀にマルコポーロの『東方見聞録』に美しい島であると記されて、ヨーロッパ人は訪れたことはなくてもその存在をしっていました。
大航海時代が到来すると、海の基地として好立地ゴールは、1589年にポルトガル人が最初に要塞を築き、1640年にオランダによって拡張されて内側に町ができ、最後にイギリスの支配下に置かれました。
ポルトガルがカソリック、オランダがプロテスタント、イギリスがキリスト教を布教したことによりさまざまな宗教建築物も見かけます。
2025.03.18facebook記事より

