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朝鮮通信使の見た風景、牛窓喫茶時間
江戸時代、朝鮮通信使が12回来日したうち、牛窓には11回寄港(9回上陸)しました。今夏の炎天下、朝鮮通信使が滞在した本蓮寺や御茶屋井戸、御茶屋跡はひっそりとしていましたが、ロケ地としてしばしば使われているとおり、古き良き日本のたたずまいを残... -
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瀬戸内海モーニングティー
瀬戸内海に浮かぶ島々が一望できるペンションに泊った翌朝は、紅茶とここで飼育しているミツバチが集めたハチミツをヨーグルトにたっぷりかけて。江戸時代、対馬藩の先導で釜山から大坂まで航海した朝鮮通信使の船が停泊した牛窓を目指して出発してほどな... -
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六古窯備前喫茶時間
2025.07.24facebook記事より -
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美作番茶作り2025@黒坂製茶
晴の国の朝は早い!6時からスタートしたとのことで、午前中に訪れたにもかかわらず、大釜でグツグツ茶葉を茹でる作業は終わっていました。2人用茶刈機で収穫する1袋分の茶葉が1釜分。茹で上がった1釜分の茶葉は1シートに均等に広げられ、天日干し乾... -
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美作番茶作り2025@小林芳香園
茶祖栄西誕生の地、晴れの国岡山には珍しいお茶が存在します。それは、梅雨が明けると、刈り取った茶葉を大釜で茹でて、天日干し中に煮汁をかけて照りをつける、現在どこにも見られない唯一無二の製茶方法で作られる地方番茶美作番茶です。幕末開港後、茶... -
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石鎚黒茶2025
石鎚黒茶は、国内に4つ(阿波晩茶・碁石茶・バタバタ茶)しか存在しない貴重な後発酵茶の中でもさらに珍しい二段発酵を行うお茶です。四国八十八ヶ所一番の難所と言われる六十番札所横峯寺領域は夏のこの時期平均22-24℃の環境下、また、かつて石鎚黒茶最期... -
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碁石茶、最期の伝承地へ
その歴史は生産者も知らないほど謎に包まれた碁石茶。現在は3軒しか作っておらず、すべては小笠原家の室に住む菌に由来しています。行く度に笑顔で迎えてくれた方にはもう会えなくなってしまいましたが、茶の木は緑緑していました。 2025.07.20facebook記... -
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ちょこっと見学、阿波晩茶協会
ツアー客が阿波晩茶の樽オーナーになって晩茶作りしていた阿波晩茶協会にちょこっと立ち寄ってみる。茹でて、擦った後、樽付けする様子を一瞬だけ拝見させていただきました^_^ 2025.07.19facebook記事より -
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3年ぶり邂逅相生晩茶
昭和時代は地域の皆が作っていた那賀町相生晩茶。現在の生産者数は25-30軒と少なくなりましたが、夏が訪れると、「晩茶だけは作らなあかん」という思いがわいてきて、やめられないのだそうです。もともと家の周りにあった在来種を7月8日摘み開始4日分くら... -
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阿波上勝オーベルジュ ペルトナーレ
上勝の春夏秋冬、旬の食材を用いて作る上勝イタリアン、ペントナーレへ。2月1日以来。冬と夏の違いを楽しむ^_^🍃アメゴと枝豆の冷製🍃いちじくとブラティーナ🍃スッポンのスープ🍃茄子のフリットとアンチョビとパルミジャーノ🍃ジュノベーゼ トロフィエ🍃天然...
