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BOHティープランテーション
世界恐慌の1929年、ゴム、鉱業、建設業に投資していたスコットランド人ジョン・アーチボルド・ラッセル(John Archibald Russell)は、スリランカの農園主A.B.ミルンと共に、キャメロンハイランド(金馬崙高原)で茶栽培を始めることを決意しました。未開... -
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キャメロンハイランズ喫茶時間
工場見学入り口手前のジェラートスタンドは、看板見て決めて行列に並んだのに、いざケースを見るとティーラテもバニラティーもありません。食べないという選択はないので、ライチ&ローズのソルベとミルクティージェラート。BOHのティーテラスにて、Palas ... -
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キャメロンハイランズの中の日本
タイのシルク王ジムトンプソンも度々訪れたという英国チューダースタイルのコロニアルホテル、キャメロンハイランズリゾートを背に左へとことこ歩くこと数分、英国風別荘やホテル地帯の一角にTokyo Town Cameronが存在します。桜、鯉のぼり、着物、盆栽、... -
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ロティとトサイ食べ比べwith teaな朝
ロティとトサイ、似て非なるものなのか、食べてみる。ロティ・チャナイ(Roti Canai)の焼き加減はパリパリ、ダール豆とチキンのカレーが添えられて出てきた。トサイ(Tokai)の焼き加減は弾力あるクレープ風、ダール豆とスパイシーな味付けのココナッツカ... -
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アフタヌーンティー@ジムトンプソンティールーム
3段トレイ〈上段〉ケーキ&パテストリー〈中段〉サンドウィッチ(スモークサーモン・エッグマヨ・チキン・クリームチーズと胡瓜クレソン)〈下段〉焼きたてスコーンwithハウスメイド苺ジャムとクロテッドクリームBOH Gold Blend Tea1ポット計87RM・Excha... -
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花よりスイーツなキャメロンハイランズフローラパーク
頂上の映えスポットは景色よりもスイーツに有り。 2025.08.04facebook記事より -
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ジムトンプソンティールームにて
1906年生まれのアメリカ人建築家ジェームズ・H・W・トンプソンは、34歳の時にアメリカ陸軍に志願し、第二次世界大戦中にCIA機関の前身であるOSSの諜報員としてタイに渡りました。タイでタイシルクの価値を見出し、織物のデザイナーとしての才能と経営者と... -
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グットモーニング、キャメロンハイランズ
パンケーキと紅茶のモーニング。パンケーキにかかるシロップはグラマラッカ(Gula Melaka)。グラマラッカは椰子(ココナッツ)の樹液を原料にして作られたカヤジャム作りに欠かせない甘味料。ピスタチオかと思ってとったペストリーもカヤジャム入り。カヤ... -
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キャメロンハイランドの夜
マレーシア・キャメロンハイランドは、1885年に英国の国土調査官として訪れたウィリアム・キャメロンによって見出されました。海抜約1,500mの緑豊かな密林の高原は茶栽培適地とされ、インドやスリランカからタミル人が移り住んで働き手となり、開発が進み... -
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夏なので、幽霊の出る城のことを一つ
ケリー城はゴムで莫大な財を築いたスコットランド人プランターウィリアム・ケリー・スミスの未完の邸宅です。ヨーロッパから建材を取り寄せ、70人のインド人作業員を動員していたお城のような建物に、マレーシア初のエレベータを設置するためにポルトガル...
