ラビア・カドゥン・カフヴェス

金角湾を眼下に臨む丘の上にあるチャイエビの名前は、ラビア・カドン・カフヴェス。
ピエール・ロティのチャイハネとして有名です。
ピエール・ロティ(1850~1923)はフランス海軍士官として世界各地を回り、訪れた場所を題材にした小説や紀行文を残しました。ピエール・ロティはこのチャイハネに通って小説を書いていたそうです。
「夕日のイスタンブールを眺めながら飲む一杯は百万ドルに値する」という言葉を残しました。
芥川龍之介はロティに興味を持ち、『舞踏会』という作品を書きました。(2014-09-16)

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