ベトナムの茶業研究所

フートーにあるベトナムのお茶事情などレクチャーしていただきました。
ベトナムのお茶の生産はこの20年間で倍になり、現在世界5番目の輸出国になったそうです。70%が輸出で、紅茶が半分以上を占めています。輸出先は35ヶ国、中近東、ロシア、台湾、中国、パキスタン等。
去年は紅茶が65%(うちCTCは3割)、緑茶とウーロン茶は35%でしたが、今年は50:50になりそうだとのこと。市場の要求に従って変わるのです。
緑茶は主にアジア各国に、紅茶はロシア、パキスタン、中近東に輸出されます。
この研究所にはフランス人が栽培した100年前の茶樹もあるとハノイで聞いてきたのですが、場所はよくわかりませんでした。(2014-12-21)

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