〈雲南懐古〉 元宝茶を作った村

易武は雲南のいちばん南に近い、ラオスと隣接する郷です。ここで20世紀初めに作られていた餅茶は、現地の人々に元宝茶と呼ばれて、皇帝へ献上されました。これは、今の青餅とは違う原料・加工方法で製造されていたことが、最近の研究により明らかになってきています。お茶の成形に使用された圧石も時代が古いほどすり減って低くなっています。

#Once apon a time in Yunnan #雲南懐古

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