韓国茶生活の12か月 春節

春聯“立春大吉”“國泰民安”

宮廷衣装胸部刺繍 鶴は文官、虎は武官

宮廷衣装胸部刺繍

宮廷衣装胸部刺繍

宮廷衣装胸部刺繍

雑煮

カンヂョン

餅細工

銭茶

窓辺に飾られた餅茶(固形茶)

韓国風羊羹

餅巻き

祭祀に用いた角瓶

正月には、若者は新しい晴着を着て、年始回りをします。
これを歳拝といい、そろって祠堂でチェサ(제사/祭祀)を行うことを新歳茶礼と言いました。
また、宮中、両班、庶民の家でも、門扉や門柱に春聯を貼って立春を祝いました。現在でも韓屋では、「寿如山 富如海」、「立春大吉 建陽多慶」、「天下太平春 四方無一事」など多数の対句を見ることができます。
うるち米の粉を蒸してついた餅をヒントック(횐떡/白餅)と言います。
この白餅を銭形に輪切りにしてすまし汁にいれたものがトックック(떡국/餅湯)で、新年祭祀のお供え物や客人へのおもてなしに用いられます。

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