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釜山喫茶時間@三国茶作り交流と韓国寺茶聖地点々
旅のスタート地点釜山まで戻って来ました。釜山はすでにチュソク(秋夕)の雰囲気。今年2025年は例年よりも少し遅く10月5日から7日までの3日間が秋夕連休。10月3日の開天節(建国記念日)と10月9日のハングルの日が連休に繋がり、10月10日の金曜日を休みに... -
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再見、通度寺@三国茶作り交流と韓国寺茶聖地点々
今朝はテンプルステイ最終日なので、二日ぶりにご飯の神様に見守られながらの朝食。朝食後、大和尚が漆箔(仏像の表面に漆を塗り、その乾かないうちに金箔を一枚一枚丁寧に貼り付けて金色に仕上げる技法)した仏像と先史時代の石刻絵を漆で描いた池がある... -
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茶産地河東喫茶時間@三国茶作り交流と韓国寺茶聖地点々
🍃チェクサル(オンドルを利用して発酵させながら乾燥させる紅茶のことを指す)🍃 雨前茶(穀雨前に摘む茶)「雀舌(緑茶のことを指す)」🍃細雀(穀雨後に摘む茶)🍃カリチャ(こちらの方言で抹茶を指す)6月に10-18日間被覆して機械摘みし碾茶炉で碾茶を作... -
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智異山七仏寺@三国茶作り交流と韓国寺茶聖地点々
金首露王の七人の王子がインドから来た叔父(寶玉・長遊和尚)と共に智異山に来て雲上院を建て、成仏しました。それを聞いた首露王と王妃が直接ここまで来たが、成仏した王子達に会うことができません。ところが寺の前の澄んだ池に成仏した七人の王子の姿が... -
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三神山雙溪寺@三国茶作り交流と韓国寺茶聖地点々
三神山雙磎寺は、722年に虎に導かれてこの地を見つけた僧侶によって建てられたといわれ、840年に唐から戻った真鑑国師が寺の近くにお茶の種を播いたという伝承が残っています。隷書に基づく秋史体と呼ばれる古雅な書風を確立した書聖秋史金正喜は、茶を好... -
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智異山華厳寺@三国茶作り交流と韓国寺茶聖地点々
遣唐使が唐の皇帝から賜ったお茶の種をまいたとされる智異山は、金羅南道、全羅北道、慶尚南道にまたがる大きな山脈の一部です。北には実相寺、南には雙磎寺や鶯谷寺、そして華厳寺と泉隠寺があり、それら寺院の付近には茶樹があります。昔からこちらで生... -
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第3回通度寺国際茶文化大会<茶の徳を論ずる>
韓国の茶徳論資料・李穆(1471~1498) 『茶賦』・文緯(1534〜1600) 『茶賦』・全承業(1547〜1596) 『茶槍慰賦』・李徳履(1725〜1797) 『記茶』・丁若鏞(1762〜1836) 『乞茗疏』・尹馨圭(1763〜1840) 『茶説』・草衣 意恂(1786〜1866) ... -
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朝散歩と喫茶時間@三国茶作り交流と韓国寺茶聖地点々
今朝は朝食をパスして、蕎麦の花咲く場所へむかう。新たな観光スポットとして有名になりつつあるようで、地元の人々だけでなく観光誘致にもなっているらしい。白い花の中から白犬が出て来たと思ったら、豊山犬(プンサンゲ)でした^_^28あるお寺の中で開山... -
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手不離茶,茶不離鍋@三国茶作り交流と韓国寺茶聖地点々
2025.10.02facebook記事より -
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見たお茶飲んだお茶、夜の茶会@三国茶作り交流と韓国寺茶聖地点々
・民国時代の牛の胃袋で熟成させた黒茶・清代の茶・信陽毛尖・陳皮白茶・白牡丹・金剛戒壇後方斜面で摘んだ葉で作った釜炒り茶・蔵茶 2025.10.01facebook記事より
