Darjeeling Tea Lovers Only ダージリン・トイトレイン

客車をひっぱる蒸気機関車

ダージリン駅

ダージリン駅ホーム

客車

ダージリン駅構内の売店

鉄道線路

店先を走るトイトレイン

トイトレイン

グルカ戦争戦没者記念碑前で

19世紀中期に、ダージリンの町は茶の成功で急速に発展しました。
英国茶園主は、家族のための善良な生活を促進するために教会と学校を作り始めました。
茶ビジネスの繁栄で、輸送も改善し、1878年までに、シリグリからコルカタまで鉄道で接続、1881年にダージリン・ヒマラヤ鉄道が開通しました。
線路は、車が縦横に行き来する通りを通ります。毎時10~15kmの落ち着いた歩みで険しい山腹をぽっぽっという音をたてて走る列車にジャンプしたり、写真をとったり、地元店主と雑談してまた再び再度列車に乗ることが可能なのです。
1880年代、1890年代初めに、マンチャスターとグラスゴーのシャープ・スチュワート&アトラス社が製造した機関車は今なお客車を引っ張ってグーム (Ghum 2257.65㎞のインドで最も高い駅)まで上っています。
このレトロな汽車を見るためだけにダージリンを訪れる鉄道マニアも少なくないそうです。

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