薬食(약식)

薬食

薬食

薬食は韓国の節句菓子です。
新羅時代、外出した王様の目の前にカラスがあらわれ、そのカラスの後をついてゆくと、山の池にいた老人から手紙を渡されました。
手紙には王様の命が狙われていることが書かれており、それを知った王様は命拾いをしました。
王様はカラスに感謝して、この日(1月15日)をオギイルと定め、ご飯をささげました。
そのご飯が薬食(약식)です。薬食は、栗、胡桃、干しぶどう、棗、松の実などが入り、桂皮、蜂蜜、黒砂糖、胡麻油で味付けした甘いおこわのような食べ物です。

药食(약식)
药食是韩国的节日糕点。
新罗时代(前57~935年), 皇帝外出时在他眼前出现了一只乌鸦,跟着那只乌鸦,走到山的池塘旁边,一位站着的老人向他送了一封信。
信上写着有人想谋害皇帝, 皇帝知道那个阴谋而死里逃生了。
皇帝感谢乌鸦,把这天(1月15日)规定为“烏忌日”,供奉糕点。
那个糕点是药食。
药餐里有栗子、核桃、葡萄干、枣、松子等,用桂皮、蜂蜜、黑糖、芝麻油加佐料的甜糯米飯団。

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