趙李橋の会議室

趙李橋正門

会議室

磚茶が積まれた壁

会議室のテーブルの中央に積まれているお茶は、最後の蒲圻茶です(現在は赤壁茶と呼ばれます)。
蒲圻というのはここの旧名です。
かつて赤壁市は、蒲圻という三国時代孫権が詠んだ詩の一句に由来する地名でした。1998年に、後漢末期の208年、曹操と孫権・劉備の連合軍が実際に闘った場所にちなんで赤壁市に改名されたのです。
蒲圻には三つ代表的な生産品に麻、茶葉、竹がありましたが、1998年以降麻生産が無くなり、お茶を麻で包装することがなくなりました。会議室に置かれているお茶が最後の麻を使って作った蒲圻茶です。

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