青磚茶

趙李橋正門

青磚茶

青磚茶

青磚茶

清代、蒲圻羊楼洞(現在の湖北省赤壁市羊楼洞鎮)ではモンゴルやロシアに向けた蒲圻羊楼洞磚茶が作られていました。「川」という字が商標で使われていたため、川字茶ともいわれます。
この洞磚の技術を引き継いだのが、趙李橋です。咸寧(市)地区(蒲圻県→蒲圻市→赤壁市)の工場は16ヵ所に茶園(総面積7万ムー/1ムー=660ha)を持ち、主な原料は地元で生産している毛面茶(荒茶)です。
茶摘みの時期は5月~6月、すべて機械摘み(だいたい一芯二~四葉ぐらい)で行います。
工程は、殺青→揉捻→烘乾(天気が良いなら自然乾燥、天気が悪いなら機械乾燥)→渥堆(発酵程度は均一化)→成堆・自然発酵(一年間)、選別、蒸製(約150℃30~35分)→緊圧(成形30分)→烘乾(50℃7~10日間)→包装、と長い時間がかかります。
2014年度加工量第一位(5300t以上)、この会社の青磚茶を飲んでいる人口は少なくとも2千万人いるそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。