ケニアのお茶作り その③

工場内の様子

工場内の様子

工場内の様子

工場内の様子

20世紀になってからイギリスによってお茶の生産が始まったケニアの発展は急速で、現在紅茶生産量は世界第2位です。生産地として最も有名なケリチョーには、ユニリーバ、フィンレイ、ウィリアムソンなどの大企業の生産基地があります。
そのなかで、フィンレイ生産基地でお茶の木が育って茶葉になるまでの過程を見学することができました。
こちらの紅茶はCTCという製法で作られています。CTCとは、Cut(Crush)切る(押しつぶす)、Tear引き裂く、Curl丸めるという英語の頭文字、摘まれた茶葉はCTC機械を通って、その頭文字が意味する通り小さく丸まった形になります。

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