八宝茶

八宝茶

ラグメン

湯を注いだ八宝茶

テイクアウト用八宝茶

新疆ウイグル自治区や中央アジア、草原シルクロードの麺と言えば、ラグメン(拌麺)。麺と具が別々の皿で出てきて、具をかけ混ぜながらいただきます。上海の清真料理店で食べるラグメンもおつなもの、たまに食べたくなるものです。
この前入った清真料理店ではテーブルの上にジョッキに入った八宝茶までありました。八宝茶は、8種類の材料から作られるのでこの名前がついたと言われます。一般的な材料は紅棗・くこの実・龍眼・菊花・百合の芽・麦冬・茶葉・氷砂糖、色々アレンジを加えて作れます。こちらのお店では南国のフルーツが複数加わってフルーティーな仕上がりになっていました。レジでテイクアウト用の八宝茶も同様12元です。

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