黄山市祁門県百年紅茶有限公司 製茶編

黄山市祁門県百年紅茶有限公司

製茶工場

萎凋槽

萎凋葉

黄山市祁門県百年紅茶有限公司は2003年創業の会社。安徽省黄山市祁門県内車で3〜4時間かかる海抜300〜400mの生態環境の良い山深い場所に茶畑を持っていますが、生葉の仕入れもします。この画像に写る大規模な基地(金東+百年紅茶)は2013年に新設されました。
生産はだいたい穀雨(4月20日頃)の時期まで、3月下旬から4月の穀雨まで工場は初製で忙しい時期です。
生葉は攤凉後順次萎凋されます。この日の温風萎凋で3時間〜4時間、自然萎凋も行いますが、もっとたくさんの時間がかかります。
揉捻機は大中小と3種類あります。
今日の発酵室の状態は、温度30℃、湿度95%、時間は茶葉状態によって変わります。茶葉の標準は師傅が決めるのです。

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