黄山市祁門県百年紅茶有限公司 茶摘み編

摘んだ茶葉

黄山市祁門県百年紅茶有限公司

茶畑

レンゲ

黄山市祁門県百年紅茶有限公司は2003年創業の会社。安徽省黄山市祁門県内車で3〜4時間かかる海抜300〜400mの生態環境の良い山深い場所に茶畑を持っていますが、生葉の仕入れもします。
山深い茶畑は時間がかかるので、今回はあきらめて、近くで茶摘みをしている人がいる茶畑を見学させてもらいました。
生葉の仕入れは、摘採時期と生葉の条件によって値段が違います。明前の一番良い葉は生葉で160〜170元/一斤で仕入れます。ただ、その時期に摘む芽は大変小さいので、摘人さんが摘める量はせいぜい一斤と大変少なく、この時期一斤の乾燥茶葉を作るのにその6倍量の生葉が必要なので一番茶の値段は高くなります。
茶摘み人は外地から繁忙期に短期間出稼ぎにやってくる人もいます。見学した日は4月19日、穀雨直前ラストスパートで稼働している日。ポカポカお日柄も良く、工場近くの茶畑を歩くと、懐かしいレンゲの花が小川辺に咲いていました。

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