祁門紅茶博物館@安徽省黄山市

祁門紅茶博物館

パナマ万博ゴールドメダル

清代胡元龍製茶要領手稿

博物館のキーモン紅茶

安徽省黄山市祁門にある祁門紅茶博物館の前に立つ銅像は、呉覚農です。
呉覚農(1897〜1989)は浙江省出身。 1919年に茶の研究のため日本に留学、1922年に帰国以降、中国茶の品種改良に力を注ぎ、1932〜1934年に安徽省立茶業改良場場長を勤め、1940年復旦大学農学院教授に就任。新中国建国以後、中国茶業公司を創設、中国農業部副部長を勤め、『茶葉全書』など茶に関する著述が300万字を優に超える“当代茶聖”です。祁門紅茶に関する展示を見学した後には祁門紅茶のサービスまで。
黄山市にはそのほか謝裕大茶葉博物館、黄山徽茶文化博物館や黄山太平猴魁博物館などもあります。

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