寶城製茶@全羅南道宝城

自然共生をイメージしたお茶のパッケージ

喫茶室

茶畑

体験用釜

韓国南羅南道宝城郡には85の茶業者が集まっています。ほとんどが一次産業(農業)、二次産業(製造業)、三次産業(商業)とすべて行う六次産業(3産業を一貫して自社で行う)を営んでいます。
その中の一つ、寶城製茶は代がかわり、この製茶工場をメインに稼働を始めて22年、寶城製茶の製茶工場は日本製機械+中国製をメインに構成されています。この会社のちがう点は最後の仕上げに釜炒り過程で加香という香気を重視、人の嗅覚に頼った作業を行うという点です。
今年は冬が長かったため、生産の見込みが河東は昨年の4分の1、宝城は半分くらいになるそうです。まだ販売用のお茶はありませんでしたが、茶畑が広がる風景を臨みながら、作りたての緑茶を手作りの緑茶菓子と共にいただきました(๑˃̵ᴗ˂̵)

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