顧渚紫筍 コショシジュン

顧渚紫筍 コショシジュン

顧渚紫筍 コショシジュン

顾渚紫笋 gù zhǔ zǐ sǔn
顧渚紫筍 ㄍㄨˋ ㄓㄨˇ ㄗˇ ㄙㄨㄣˇ
구주즈순 고저자순
Guzhu Zisun

♦茶種:
緑茶 不発酵茶
♦産地:
浙江省湖州市長興県水口郷顧渚山 Zhejiang 저장성
♦特徴:
条索(外観/Appearance/모양):
芽叶相抱似笋,形似兰花
形似=similar/(似る) 蘭花=Orchid flower/(蘭花)
色泽(色沢/Colour/색택):
翠绿
翠緑=virility/(翡翠のような鮮緑色)
香气(香気/Aroma/향기):
馥郁
馥郁=fragrance/(馥郁としている)
汤色(水色/Liquor Colour/탕색):
浅黄明亮,清澈明亮
浅黄=light yellow/(浅黄色) 明亮=bright/(明るく透明) 清澈=clear/(透明で澄みきっている)
滋味(滋味/Taste/맛):
清爽鲜醇,甜醇鲜爽
清爽=fresh/(口当たりがやさしい) 鮮醇=fresh and mellow/(さわやかで旨味がある) 甜醇=sweet and mellow/(口当りが良く甘味がある) 鮮爽=freshand brisk/(さわやかでみずみずしい)
叶底(茶殻/Infused Leaf/차찌꺼기):
细嫩柔软,细嫩成朵
細嫩=fine and tender/(若く柔らかい) 柔軟=soft/(しなやかで柔らかい) 細嫩=fine and tender/(若く柔らかい) 成朶=wholeshoot/(芽葉が整っている)
♦歴史:
湖州紫筍、長興紫筍、紫筍茶とも言い、中国茶史上最も有名な貢茶です。紫筍2字の始まりは唐代陸羽『茶経・一之源』に「陽の当たる崖林の日陰、紫色が上、緑色が次、筍形が上、芽形が次」とあったことから紫筍を茶の上等を指すようになりました。唐代以来長興県の紫筍は長らく貢茶で、明代洪武8年に廃止されるまで600年以上に及びました。
亦称“湖州紫笋”、“长兴紫笋”、“紫笋茶”。中国历史上著名的上品贡茶。“紫笋”二字,源出唐代陆羽《茶经·一之源》“阳崖阴林,紫者上,绿者次;笋者上,芽者次。”“紫笋”系指茶品上乘。唐代宗曾于广德年间命长兴县进献紫笋贡茶,明洪武八年“革罢”此贡茶,前后延续六百多年。
♦加工方法:
特級茶の茶摘み時期は清明(4月5日前後)前から穀雨(4月20日前後)の間、一芽一葉から開き始めた一芽二葉を摘みます。
特级茶采摘期在清明前至谷雨期间,采摘标准为一芽一叶初展和一芽二叶初展。

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