霍山黄芽 カクザンコウガ

霍山黄芽 カクザンコウガ

霍山黄芽 カクザンコウガ

霍山黄芽 huò shān huáng yá
霍山黄芽 ㄏㄨㄛˋ ㄕㄢ ㄏㄨㄤˊ ㄧㄚˊ
훠산황야 霍산황아
Houshan Huangya

♦茶種:
黄茶
♦産地:
安徽省六安市霍山県 Anhui 안휘성
♦特徴:
条索(外観/Appearance/모양):
形似雀舌,细嫩显毫
形似=similar/(似る) 雀舌=sparrow tongue/(雀の舌のような形をしている) 細嫩=fine and tender/(若く柔らかい) 顕毫=tippy/(うぶ毛が顕著)
色泽(色沢/Colour/색택):
绿润泛黄
緑潤=green bloomed/(生き生きとした緑色で光沢に富む) 泛黄=yellowish/(黄みを帯びている)
香气(香気/Aroma/향기):
清香持久,有熟板栗香
清香=fresh flavor/(上品ですがすがしい香) 持久=persistent/(持続性がある) 有=have/(有る) 板栗香=chestnut flavor/(熟した栗のような甘い香り)
汤色(水色/Liquor Colour/탕색):
黄而明亮
黄=yellow/(黄色) 而=and/(かつ) 明亮=bright/(明るく透明)
滋味(滋味/Taste/맛):
醇厚回甜
鮮醇=fresh and mellow/(さわやかで旨味がある) 回甜=sweet after taste/(余韻がある)
叶底(茶殻/Infused Leaf/차찌꺼기):
黄绿明亮,嫩匀厚实
黄緑=yellowish green/(黄緑) 明亮=bright/(鮮明) 嫩匀=fine and even/(均一に若く柔らかい) 厚実=rich/(厚い) 厚実=rich/(厚い)
♦歴史:
唐代李肇の『国史補』に寿州の霍山黄芽が歴史名茶14種類の一つに載せられている。
1971年生産復活。
唐代李肇《国史补》:“寿州有霍山黄芽。”为所载14种历史名茶之一。盛名数百年后失传。
1971年研制恢复。
♦加工方法:
茶摘み時期は穀雨前5日ぐらい、一芽一葉から開き始めた一芽二葉を摘みます。
采摘期在谷雨前五天左右,采摘标准为一芽一叶或一芽二叶初展。

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