司馬遼太郎『街道をゆく』南蛮の道

作者が最後に訪れたのは、ヨーロッパ最西南端の岬サグレス。
深夜特急の作者も同様。
両者がたどりつく言葉「ここに地の果て、海始まる」
ポルトガル詩人カモンイスの一句が、ユーラシア大陸最西端ロカ岬に立っている。
来週の今頃、本も私もルカ岬にいることでしょう。
~2016年5月21日facebook記事より

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