ぶくぶく茶

琉球王朝が育んだ茶道。
大鉢に煎米湯と中国茶、山原茶を注ぎ、茶筅でぶくぶく泡たてます。泡はおいておくと安定し、小鉢に盛った泡が足りなくなったら、大鉢からすくい足します。
茶菓子は、タピオカがプニプニの餅菓子でした。
この後移動して、市場のお茶屋とのおしゃべりで知ったのですが、ぶくぶく茶に大切なのは、硬水(糸満辺りに茶人が汲みにいく水があるそうです)と独特な大きな茶筅なのだそうです。
硬水はなんとかなるにしても、茶筅は作り手さん問題があり、欲しくても買えませんでした>_<
~2016年6月27日facebook記事より

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