黄山の老街をあるけば、『祁門古今』

安徽省を旅したときに一人老街をぶらぶら歩いてはまった古書店で見つけた安徽省内の小さな郷鎮の歴史を記した郷土誌を数冊買ったまま本箱にも入れず積んだままにしていたのを反省して、『祁門古今』もカバンに入れて電車の中で読んだりしています。
安徽省は伝説の名医華佗、三国志の曹操や周瑜、明を建国した朱元璋、清末の政治家李鴻章、最近では胡錦濤など古の昔より数多の偉人を排出している省で、現在も安徽閥は経済・政治分野を左右する存在です。
祁門県は世界三大紅茶としてキーモン紅茶で脚光を浴びていますが、その歴史も含めてその当時の祁門を代表する様々な分野の生き証人が語る一郷鎮のお話は興味深く、老街の古書店はあなどれません。
~2018年5月27日facebook記事より

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。