神戸喫茶時間

フロインドリーブは、第一次世界大戦中に日本軍の捕虜となって終戦を日本で迎えたドイツ軍人ハインリッヒフロインドリーブがパン職人として1924年(大正13年)に日本人妻とともに開業したパン屋です。本格的ドイツパンを日本に広めた夫婦の歩みはNHKテレビ小説『風見鶏』のモデルになりました。第二次世界大戦神戸大空襲で店舗の全焼などを経て、昭和4年に建てられた旧神戸ユニオン教会に現在の店舗はあります。
吉田茂が毎朝ここのパンを空輸するほど愛した店は、現在もたくさんの人に愛されて、2階カフェに入るには整理券をとらなければなりません。待つ人のために、階段の壁側にはイスが並べられています。待つ時間に買い物をしようと、階下のショップに行くと、並ぶパンやケーキもオープンから2時間ですでに残り少なめ。
前回訪れた2020年1月は、午後のティータイムが良かろうと訪れて、いろんなものが完売だったので、今回ランチタイムに訪れたかいがあり、ケーキ残ってました^_^ 紅茶はニュービターナカンダ。

2024.12.15facebook記事より

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