





ジェフリー・マニング・バワ(Geoffrey Bawa、1919〜2003)は、コロンボ出身の建築家。スリランカを代表する建築家で、トロピカル・モダニズムの第一人者として、個性的なリゾートホテルなどを手掛けました。
コロンボ市内の閑静な住宅街の中にあるジェフリー バワが84歳で亡くなるまで住んだ住居は、「Number11」と呼ばれています。
バワが30年かけて4軒連なった家を買い増し改築し続けたこだわりのスペースです。
室内はバワが集めたアンティークのコレクションが、周囲と調和するようセンス良く置かれています。
バワが長年かけて自身でつくりあげた自慢の邸宅です。
居住部分は撮影禁止、エントランス部分とインド洋を眺めるために造った屋上バルコニーはOK。残念ながら、高いビルが立ち並びすぎて、バワが眺めた風景は見えなくなっていました。
2025.03.12facebook記事より

