







今までコロンボに4回訪れても不思議なことに、一度も足を踏み入れたことがなかった未踏地国立博物館、ついに訪れました。
外も中も白い制服を着た学生でいっぱいも、写真OKな太っ腹な博物館。
ポルトガル、オランダ、イギリスと3ヶ国もの国の支配を受けて、略奪から免れた世界遺産にまつわる仏教美術品がメインに展示されています。
入口入って正面に安置されている8世紀に作られた仏陀坐像は目に埋め込まれていた宝石が奪われてしまっていました。
明日からまわるアヌーラダプラ、ボロンナルワ、キャンディ、仏教文化三角地帯の予習のつもりでしたが、仏像がありすぎて、途中から自分が気に入った仏像だけに留めました。
2025.03.12facebook記事より

