世界のお茶を楽しむ会第33回東方美人と台湾の新しい紅茶

19世紀中頃の台湾新竹で、虫害(ウンカ)にあって使い物にならなくなった茶葉を用いて製茶したところ、蜜のように芳しい香味の茶葉となって好評を得たことが始まりとされる東方美人。東方美人の製法を先生のお話やビデオで確認しながら、数種類の東方美人と加えて、紅茶や烏龍茶等、計10種類の台湾茶を楽しみました。
〈茶譜〉
・東方美人 富興老茶廠
・東方美人 姜阿新洋樓永光缶
・徐耀良 Formosa Hakka Tea 黒缶
・新光 蜜香紅茶
・三峡 有機紅茶
・頭等壹 凍頂焙茶王
・大禹嶺
・台湾日月潭紅茶餅2015
・台湾日月潭紅茶 紅玉紅茶
・六亀陳年老茶

2025.03.23facebook記事より

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