shinowazuri– Author –
shinowazuri
-
風景
河回村をのぞむ
安東市は慶尚北道の中央にある、儒教的伝統文化の中心地のひとつです。 なかでも河回村は昔の風景を残しており、その風水によってつくられた村は上から見るととてもよくわかります。(2011-01-07) -
風景
お茶の始培地 その2
2019/07/2480 智異山の慶尚南道側にある三神山雙磎寺は、虎に導かれてこの地を見つけた僧侶によって建てられたといわれ、840年に唐から戻った真鑑国師が寺の近くにお茶の種をまいたという伝承が残っています。(2011-01-06) -
風景
お茶の始培地 その1
遣唐大使金大廉が唐の皇帝から賜ったお茶の種をまいたとされる智異山河東では毎年五月に野生茶文化フェスティバルが行われます。 始培地で作られた花開茶に対して秋史金正は、中国最高の茶である勝雪茶よりも良いと語り、茶聖草衣禅師は、神仙のような風貌... -
風景
清らかな水が
智異山の泉隠寺は清らかな泉が隠れてしまった(消えてしまった)ことからその名前がついたといいます。 泉は隠れてしまったも、寺の横を清らかな水が流れていました。(2011-01-04) -
風景
春の茶室
山の四季が一望できるガラス張りの茶室の風景も変わりました。(2011-01-03) -
風景
タルも元気でした
智異山泉隠寺のプンサンゲのタルも元気でした。 棒を投げると持ってこれるようになりました。(2010-12-31) -
風景
お茶作り
二度目にして智異山華厳寺のお茶づくりの工房を見ることができました。 いただいたお茶で、発酵茶が好きになりました。(2010-12-30) -
風景
智異山華厳寺でお茶をいただく
以前来た時はキムジャンチョルの時期で寒くないよう暖かいオンドルのある茶室は閉めきられていました。 お土産にもってきたケーキが傷まないように茶室の外に置いて茶樹を見に行ってしまったせいで、器用な猫にケーキをやられてしまったことを思い出します... -
風景
初夏の智異山
以前、智異山をお茶作りのお坊さまを訪ねた時は、お茶づくりのひまな冬に出かけました。 そして二度目は、新茶ができた頃に。 冬と比べたら、山は明るい緑でした。(2010-12-28) -
風景
康津(カンジン)の茶畑
韓国の茶畑は傾斜地が多いそうです。 平地はもっと必要性のある植物の田畑になるそうで。 康津で見た平地に広がる茶畑は大きな飲料メーカーの所有物だそうです。(2010-12-27)