大分– category –
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天台古刹湖東三寺紅葉狩、喫茶時間
戦国時代の日本を訪れたポルトガルのカトリック宣教師のルイス・フロイスが地上の天国と絶賛した百済寺、血染めの紅葉で知られる金剛輪寺。金剛輪寺の日本最古の大黒天は、紅葉の候、この時だけ姿を拝むことができます。大黒天が右手に持つ福袋、この袋に... -
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六郷満山ご飯@秋祭りはしご旅
1300年の昔より八幡信仰、良い鬼、山岳信仰、天台密教と、神仏習合の発祥地として独自の文化が色濃く残る国東半島。開山は718年、宇佐神宮の八幡神の化身仁聞菩薩とされます。石仏が多く、仁王像数は全国の8割を占めます。古くは西行法師、現代では司馬遼... -
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大分最大、国東半島の火祭、奇祭ケベス祭@秋祭りはしご旅
起源も由来も謎に包まれた奇祭ケベス祭。夕方海辺で精進潔斎して白装束に着替えた男性たちが祭りの中心で、なかでも面をつける一人のケベスどんが主役です。岩倉八幡社の境内に設けられた燃え盛るシダの山、境内をグルグル練り歩きながら、隙を見つけては... -
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大分のお土産@秋祭りはしご旅
「辛島 虚空乃蔵(からしま こくうのくら)」は、麦焼酎いいちこで知られる三和酒類株式会社の新しい日本酒体験施設です。辛島という地名は、豊前の辛島氏(辛嶋・韓島などとも表記する)に由来します。辛島氏は、古代より連綿と宇佐八幡宮祝職を排出しまし... -
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八幡総本宮宇佐八幡神放生会最終日神輿のお上り@秋祭りはしご旅
大分宇佐地域は、「六郷満山(ろくごうまんざん)」として知られ、神仏習合の山岳信仰が栄えた地です。その始まりは、奈良時代に宇佐八幡神の化身とされる仁聞菩薩が開山したとされ、宇佐神宮と国東半島の寺院群が一体となって発展してゆきます。宇佐八幡... -
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ある晴れた紅葉の一日🍁
2020年11月8日facebook記事より -
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紅葉の由布院ランチ
紅葉の名所金鱗湖付近で路線バスを下りて、散歩しながらランチに向かう。 紅葉の季節は、水面も紅く染まる水の辺を歩く道。田んぼの横を通る観光馬車とすれ違い、目でも舌でも楽しめる、合わせ箱が有名なみいただけるよう盛り付けにもこだわっております。... -
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紅葉の由布院ランチ
紅葉の名所金鱗湖付近で路線バスを下りて、散歩しながらランチに向かう。 紅葉の季節は、水面も紅く染まる水の辺を歩く道。田んぼの横を通る観光馬車とすれ違い、目でも舌でも楽しめる、合わせ箱が有名なみいただけるよう盛り付けにもこだわっております。... -
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恩讐の彼方に 耶馬渓、青の洞門
菊池寛の小説『恩讐の彼方に』の舞台となった青の洞門、耶馬溪を構成する風景のひとつです。 羅漢寺の禅海和尚などにより、江戸時代にノミ一本で30年もの歳月をかけて掘り抜いた道路トンネルがあり、今なおそのノミ跡や明かり採り窓が残ります。禅海和尚の... -
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福澤諭吉が少年時代過ごした母親の実家と茶と菓子と
「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らずと云えり」 福澤諭吉は一歳半の時に父親と死別し、母親の実家中津に帰郷しました。3歳から21歳まで過ごした家が国指定史跡として残っています。1803年築の木造瓦葺平屋建て、諭吉は19歳で長崎に遊学するため...
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