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肥前通仙亭喫茶時間@お茶を学ぶ一週間
佐賀県立美術館で開催中(10/7~11/24)の売茶翁生誕350周年特別展売茶翁と若冲を見に行った足で高遊外売茶翁顕彰会が運営している肥前通仙亭へ。売茶翁と若冲展の会期にあわせてこちら肥前通仙亭もサテライト会場として売茶翁の真筆の軸や関連資料を展... -
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グットモーニング、嬉野大茶樹@お茶を学ぶ一週間
嬉野茶の祖として吉村新兵衛がまつられている皿屋敷地区には、その頃に植えられたと考えられる推定樹齢340年を超える国指定天然記念物の大茶樹があります。長崎街道の宿場として人々が行きかった嬉野温泉を離れ、長崎の茶産地彼杵との県境に広がる嬉野茶畑... -
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嬉野八十八の喫茶時間@お茶を学ぶ一週間
庭を眺めながらぼんやりとお茶とティーカクテルを楽しめる空間「茶壺」かつてこの土地にあった大村藩の別邸で使用されていた建材や建具などを用いています。 2025.10.27facebook記事より -
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嬉野八十八の夕ごはん@お茶を学ぶ一週間
嬉野八十八キロフードは、北は長崎壱岐市、東は大分県日田市、南は熊本県天草市、西は長崎県新上五島町、嬉野から88㎞圏内の豊かな食材を用いたお料理です。<前肴>天然鯖 菊花寿司 酢取冥加 蟹 水菜 黄菊 柑橘 もち麦葛豆腐 鮭子 美味出汁 松... -
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日本茶栽培発祥地脊振山
かつて東脊振村長をされていた多良さんの日本茶栽培発祥の地保存活動に賛同して、クラファン返礼のお茶ツアーに参加。 霊仙寺跡上入口から乙護法堂下斜面の茶畑まで下って、筑前街道から西谷の石上坊跡と東谷の無明橋を巡って再び霊仙寺跡まで歩く。別名茶... -
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愛不釋手
今日は小雪❄️、紅葉🍁散り始める頃。 大安なので、紅葉の季節に旅した有田焼のマグカップをおろしました。 これからこのカップが付き合っていくのはティーバッグになるだろうけど、最初のお茶は同郷産の嬉野伝統釜炒茶と🍃 時が過ぎてFacebookがこの記事を思... -
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栄西縁の地
1191年、二度目の宋での留学から帰国した栄西は背振山霊仙寺石上坊に茶種を播き、博多に日本で最初の禅宗寺院扶桑最初禅窟安国山聖福寺を建立し、境内にも茶を植えたと言われています。長崎平戸の冨春庵、香椎の報恩寺、筑後の千光寺、博多の聖福寺と、九... -
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嬉野釜炒り名人七十年の技
うれしの茶について うれしの茶の発祥は、1440年に唐人船が長崎平戸に来て、現在の嬉野市嬉野町不動山皿屋谷において、陶器を製造し、傍に茶を栽培して飲用し、その後、1504年に明から紅令民が南京釜を持参し、唐製茶(釜炒り茶)を作ったと伝えられていま... -
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嬉野温泉、嬉野茶三昧
宿泊した大村屋は宿場町参勤交代の脇本陣、斎藤茂吉や伊能忠敬なども逗留した老舗旅館。ライブラリースペース湯上り文庫、湯けむりラウンジで湯上りを冷たい飲料と、音楽と読書で楽しむことができます。食事のお楽しみは、お茶のしゃぶしゃぶ、抹茶、紅茶... -
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有田町散歩
安土桃山時代豊臣秀吉が行った朝鮮出兵、帰国の際に連れ帰った数多くの陶工達の活躍が肥前皿山の磁器製造の礎となりました。有田焼は鍋島藩を支える産業の一つとなり、VOC(東インド会社)をとおして世界へ輸出され、その名を知られるようになりました。 ...
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