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陶祖李参平窯
文禄・慶長の役の際、肥前鍋島家の家臣に従って朝鮮から渡来した李参平は思い通りの焼物を焼くために白磁に適した陶土を探すため藩内を歩きまわり、1616年に有田の泉山で磁石礦を発見し日本最初の磁器を作りました。 初代から数えること400年、現在の窯主1... -
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有田陶磁博物館とごどうふランチ
染付有田皿山職人尽し絵図大皿を見に有田陶磁器博物館に行ったら、ちょうど運び出されるところだった😭30分前に着いていればお見せできたと言われてしまいました。せめてもと、ポストカードとクリアファイルを購入しました。染付有田皿山職人尽し絵図大皿 ... -
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佐賀県立九州陶磁文化館
柴澤コレクションは北前船で北東日本海沿岸地域に運ばれ新潟や山形に伝来した江戸時代の多様な肥前磁器(古伊万里)を中心とするコレクション。 柴田コレクションは江戸時代の有田焼を体系的に収集した9600品以上に及ぶ世界でも類をみない陶磁器コレクション... -
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ひとつお勉強になっちゃった🤫
朝の一杯は茶酢😋名物嬉野温泉豆腐は茶粥とともに。 嬉野ガチャを見ていたら、スタッフさんが教えてくれた。日本中で見られる紺地白玉の湯呑みの発祥が肥前吉田焼きということ。現在はカラフルにピンクやブルードットも、水玉模様はスタイリッシュに進化し... -
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嬉野温泉♨️一泊目
シーボルトも訪れた嬉野温泉、紀行書『江戸参府紀行』にその泉質について詳しく記されているそう。 温泉街の中心部に鎮座している豊玉姫神社の豊玉姫の化身はナマズです。なので嬉野ではナマズ様を食すなんてありえません。信仰の対象として素肌健康、しわ... -
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脊振山
「茶は養生の仙薬、延命の妙術なり」 日本初の茶専門書『喫茶養生記』を書いた栄西禅師は二度(28才と47才の時)にわたり入宋して天台山や径山などで学び、長崎県平戸に上陸、その後福岡県と佐賀県の境に位置する背振山の霊仙寺石上坊に移り、茶を栽培した... -
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脊振山 その4
画像は脊振山にたてられている日本最初の茶樹栽培地祈念碑です。 1191年に宋からかえった栄西禅師がこの地に茶の栽培を伝えたという歴史に由来しています。 そして、霊仙寺跡にこの石碑がたてられています。 現在の茶園は江戸時代に経済活動の一環として各... -
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脊振山 その3
脊振山で、栄西禅師が居住した跡である石上坊に残るのは、この写真にうつる碑のみ。(2010-11-07) -
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脊振山 その2
霊仙寺跡乙護法堂は、千年にわたって山岳仏教の中心であった霊仙寺の跡地にたてられた堂です。 乙護法堂の画像がないのは、あまりにもオープンな感じだったので、山の集会所的なものかと思っちゃったもんで…。 ここで食べた梨が美味しかったなぁ~。(2010... -
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背振山
名山とは、私にとっては茶樹が植わっていたり、お寺が点在する、文化的な山がそれです。 自然が豊かなだけではモチベーションがあがりません。 脊振山はとっても理想的な山でした。 すれ違う観光客もなく、山を一人占めした感があった半日でした。(2010-1...
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