康津青磁

全羅南道は陶磁器に適した土が豊富で、康津一帯ではたくさんの磁器が生産されました。
交易にも優位な地理であったため、その名は早くから広まったといいます。
受け皿のついた水差しは、温かい液体を温かく、冷たい液体を冷たく保つ工夫です。(2010-10-02)

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