済州道民俗自然史博物館(제주도민속지연사박물관)

済州島独自の民俗と自然が紹介されている博物館です。
・祈子産女神
男児の懐妊をサムスルハルマン堂で祈願した。
・婚礼
島の婚礼は朝新郎が新婦の家に行って新婦を連れて新郎の家に戻りそこで式を挙げ、新婦は翌朝から台所に入り家事を始めた。
・還暦
配偶者が生きていて子供がみんな元気であれば還暦祝いができた。
・葬礼
人が亡くなると村中が集まり葬儀を行う。通常三日葬、五日葬、七日葬が行われる。この期間に喪主は弔問客を出迎える一方で、葬儀日、葬地を決める。母親か父親かによって喪主の服装が異なる。喪輿は共同で使っていた。
・祭礼
祭祀は人が亡くなり葬儀を行なってから行うもので、三代百年行う。祭祀は忌日の前日夕方にお膳に供物をそろえ、子の刻になったら祭祀を行う。家ごとに特有の家法が伝えられている。済州島の特異点は門前床があること。門前神のために御膳を特別に設け本祭祀の前に行う。(中央/祭祀床・左/倉庫床・右/門前床)
・餅
済州島の人々にとって餅は祈願を表す。穀物が不足していても餅を作るのは、クッ(巫祭)、祭祀、葬礼、婚礼などの巫俗信仰と冠婚葬祭を行うためだった。
장떡 절반 오메기떡 솔벤 시리떡 개떡
・葛衣
カルオッ(済州島伝統服)は風土に合わせた工夫から生まれた作業服。八月に取った青柿を砕き、その汁で木綿を染めて日光に当てて4、5日干す。着るほど柔らかくなり、丈夫、濡れてもすぐ乾き汚れもつきにくい。
・茶食板と餅板 다식한 떡본

2020年1月8日Facebook記事より

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