伽耶国の茶樹に会いにゆく

今朝は、昨夜乗った地下鉄、軽鉄を戻って、空港駅を乗り越し更に13駅、金首露王陵、金海博物館の方へ。ここまでは、散歩というより乗鉄。
西暦42年から約500年にわたって鉄器文化と海上交易でアジアを席巻し歴史にその名を残した神秘的なベールに包まれた国駕洛国(金官伽耶)を建国した金首露王と王妃許黄玉の陵にお参りしました。
阿踰陀国王女であった許黄玉にはお茶をもたらしたという伝説があるので、陵内に一株くらい居るのではないかなと歩いてみれば、それはもう花盛り、松ぼっくりがコロコロ転がる茶樹の道で茶花が迎えてくれました^_^

2024.11.17facebook記事より

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