






密陽江に対面する嶺南楼は、晋州の矗石楼、平壌の浮壁楼とともに、韓国の3大楼閣です。
新羅景徳王の時代5大名寺のひとつであった嶺南寺に由来します。
地形に寄り添いながら、高い所から低い所へ水が流れるように、謙虚さの大切さを教えるように建つ楼閣は、中国や漢陽などから訪れる貴人を接待するために、建てられました。楼閣の建築美に魅せられて詠んだ当代の名筆家や文章家の扁額(1000wの肖像となった李滉や綿花を国にもたらした文益漸の扁額もありました)が天井をうめ、一時300も並んでいたと言います。
2024.11.20facebook記事より

