丹波篠山茶産地味間奥地区へ

平安時代から続く茶産地丹波篠山味間奥地区では、江戸時代、上方で流通するお茶の半分が丹波茶と言い、現在も兵庫県の茶生産量の70%を占めています。この地域の茶祭り(毎年6月に献茶式や茶会などが催される)を担う大國寺行ってみれば、紅葉シーズンを終えて静かな佇まい。茶供養塔にお参りして、近所のお茶屋さんのカフェにてティータイム。
栗パイ、丹波栗大福に丹波茶八十八夜。
栗パイは、ラム酒に漬け込んだ渋皮栗をバター黄味餡とパイ生地に包んで焼き上げた今時のお菓子。
ここから7km歩いた先の市街地で満喫したランチは篠山城主青山家に伝わる家紋「無文銭」を模ったお弁当。郷土の味が詰まっていました^_^

2024.12.17facebook記事より

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