日吉茶園

日吉茶園の碑

日吉茶園の碑 「永忠煎茶」や「近江茶」の文字が見える

日本のお茶はいつから始まったのでしょうか?
正史に初めてお茶が登場するのは、平安時代のことです。805年最澄と一緒に唐から帰国した僧永忠が815年梵釈寺で嵯峨天皇にお茶を差し上げた記録があります。
日吉茶園は、天台宗を開いた最澄(767~822)が留学先の中国(唐)から持ち帰った茶種を植えたとされる古茶園です。
現在でも毎年4月日吉大社祭礼に日吉大社の神職や巫女たちが茶を摘み、延暦寺での法要や献茶式といった祭礼などの際に献上しているようです。
いつか機会があったらぜひ飲んでみたいお茶です^^

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