冨春園

栄西禅師遺跡之茶園碑

長崎県平戸にある冨春園は、栄西が平戸に上陸して、その場所に宋から持ち帰ったお茶を植えたとされている茶園です。
その茶園はバスが走る山道の横にぽつんと存在しています。千光寺付近のバス停からその茶園の場所をバスの運転手さんか近くを歩いている人(あまりいないと思いますが)にでも尋ねればすぐに分かる距離になります。
そして、冨春園がある場所から細道を下っていくと栄西が禅院清規を立てたという冨春庵跡があり、栄西が坐禅を組んだとされる坐禅石も残されています。

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